院長ブログ -ときどきタカオさん-

変貌

院長松坂です。

 

 

最近、よく思うことがあります。

 

 

 

 

老けたな、と。

 

 

 

 

まぁ、それは置いといて、

 

 

 

 

臨床で思うこと。

 

 

 

患者さんのお顔を拝見して

 

 

 

あっ、変わったな。

 

 

 

と。

 

 

 

状態が変わると、表情はガラリと変わります。

 

 

 

 

 

「先生、最近、物忘れが多いんです。

なんかボーッとしちゃう。

 

でも、息子が、

最近のママの方がやわらくていい

って。」

 

 

当院の患者さんのお話

 

 

 

 

 

子供は敏感です。

 

 

 

目には見えない

雰囲気、オーラ、波動、周波数

 

そんな言葉は知らないでしょうが、

肌で感じます。

 

直感という人間の持つ一番確かな感覚が

そう伝えます。

 

 

 

 

 

 

先の患者さんはこう続けます。

 

 

「昔の完璧主義だった自分。

『〜しなければ。〜でないといけない。』

そんな性格が少し変わってきた気がします。」

 

 

 

 

この方のお悩みの症状の「根」は

小学生の頃の大きなトラウマ

 

 

 

そこにアクセスする治療をして

患者さんご本人にそこと向きあってもらう。

 

 

拒否する、否定するのではなく、

そんなこともあったねと、

 

そんなところも含めて今の自分なんだねと、

 

認めて受け入れてもらう。

 

 

 

 

 

 

そうすると顔

 

 

変わるんです。

 

 

 

 

 

ほら、とってもいいお顔になってきた。