患者様の声

就職活動のストレスで潰瘍性大腸炎が増悪。数回の治療で便の回数が減り、下痢、下血がなくなりました!!

石井 様 ( 20代・null・大学生 )

私が潰瘍性大腸炎になったのは、大学3年生の秋でした。

血便が妙に続くので、内視鏡検査をした結果、直腸に潰瘍が見つかり、大学4年生の6月までは血便のみの症状が続きました。

しかし、就職活動のストレスから症状が悪化し、一日に何回もトイレに駆け込むほどの下痢に、血便に、悩まされる日々が続き、生活のレベルが大幅に下がりました。

下痢止めの薬が効かなかったことから、東洋医学で何とかならないかと、たなうら治療院をネットで見つけ行くことにしました。

同じ頃、行きつけの病院でプレドニンを初めて処方されました。

たなうら治療院に通い、数回目で便の回数が少しずつ減るのを実感しました。先生は経験者ということで、この病気に関する知識が豊富で、日々の過ごし方のアドバイスになりました。

症状が悪化してから3か月くらいですが、現在は血便も下痢もありません。

私はプレドニンと針による治療の他に、食事や生活、あらゆる面から治るようにアプローチしました。

大切なことは、治したいと思う気持ちと、そのために万策を尽くすことだと思います

院長から一言院長から一言

潰瘍性大腸炎が原因で、満足に就職活動ができなかったこと、とても辛く苦しかったと思います。

そんな中でも、ご自分でいろいろと情報収集をし、改善の糸口を探そうとする姿は、とても立派でした。

その前向きな姿勢が、寛解へと導いたのだと思います。

「大切なことは、治したいと思う気持ちと、そのために万策を尽くすこと」

正にその通りです。

ご本人がこの思いで行動できれば、潰瘍性大腸炎の突破口はたくさん見えてきます。

院長から一言