患者様の声

頸髄症による痙攣と歩行障害。3ヶ月の針治療で、家事がこなせるようになり、歩けるようにもなりました!!

症状: 頚椎症
池田 様 ( 60代・女性 )

67才の女性です。今から3年位前、身長が縮んだことに気づきましたが、たいして気にもせず、日々過ごしてきました。今年の春、突然体が痙攣を起こし、特に腕に絶え間なく襲ってきました。足の動きもままならず、歩くのに難儀するようになりました。

急いで病院で診てもらったところ、頸髄症と診断され、治すには手術が最適と言われました。他に方法はないものかと考えていたところ、インターネットで針治療が効果があることを知り、当院を探しあて、お世話になることに致しました。

治療を始めて3ヶ月位で歩けるようになり、6ヶ月位で、今まで恐かった下りエスカレーターにも乗れるようになりました。今でも、手足の先に少ししびれを感じるものの、何とか一通りの家事がこなせるまでになりました。まだ重いものを持って歩くことはできませんが、この先少しでもよくなることを信じて、治療を続けていくつもりです。

院長から一言院長から一言

ご来院頂いた当初と比べると、ご来院時とお帰り時の歩行がとてもスムーズになり、体の動きに安定感がでてきましたね。

そのご様子を拝見しながら、わたしも大変嬉しく思っております。

脊髄まで圧迫の及ぶ頚髄症は、保存療法(手術以外の治療法)では、改善の難しい疾患ですが、麻痺の程度や、内臓の障害の有無によっては、当院の複合治療で改善が望めます。

手術を選択なさる前に、どうぞ一度ご検討下さい

院長から一言