患者様の声 (泌尿器系疾患)

※患者さまの個人情報となりますので、ご本人に承諾を得たうえで掲載させて頂いております。また、お名前に関しましては、各患者さまに任意にご記入頂いております。

アンケートにご協力頂きました患者さまには、改めて御礼申し上げます。

娘の原因不明の咳が治まりました!いろいろな症状があっても、対応してもらえるので、親子で通っています!!

女性 様 ( 40代・女性・主婦 )

手の針灸をされているころから、3年弱通っています。

数年前、尿潜血があり、病院でいろいろ調べてもらいましたが、原因もわからず、他に異常もないので、経過観察のみで、治療は特にありませんでした。そこで、針灸や漢方で治そうと思い、通い始めました。

だんだんよくなってきて、他のところで出してもらっていた漢方をやめ、手の針灸だけにしました。

手の針灸に満足していたので、エネルギー治療を始められた時は、不安でしたが、以前よりもよくなったので、今では安心して通っています。その時々で、いろいろな症状があっても、対応してもらえるので、とても助かっています。

また、子どもも診てもらえる点も、とてもよいです。秋冬にはずっとせきが続いていたのですが、病院では、のども赤くないし、ぜんそくでもないと言われせきどめをもらっていました。

こちらで診ていただき、むしろ胃腸の問題と言われ、食生活を見直して、治療してもらったところ、すっかり治り、昨年の秋冬は、かぜもほとんどなくすごせました。

今後も親子ともども通わせていただきたいと思っています。

 


 女の子 様 ( 7歳 )

たなうらで、先生と話すのが楽しいです。

手をあててもらうと、きもちがいいです。

かよっていたら、せきがなおりました。

院長から一言院長から一言

わたしも子供と話すのが好きです。せき、治って良かったね^^

「原因不明」とは、都合のいい言葉ですよね。視点を変えてカラダを見れば、必ず「原因」が見えてきます。「非科学的」と否定をする方には、「未科学」という概念を持って欲しいと願うばかりです。

当院が治療効果の向上と適応症状の幅を広げるため新しい治療法を導入したのが2年前。その甲斐あって現在では、以前よりも更に多くの疾患に対応できるようになり、治療効果も飛躍的に高まりました。また、幼児や赤ちゃんに対しても、痛みや苦痛を与えることなく、短時間で大きな変化を出せるようになりました。とは言え、治療法が変わる(しかも大きく)という事は、患者さまにとっては期待よりも不安が大きい場合もあります。そんな不安を抱えるなか、わたしを信じて通い続けていただいた事は、感謝の念に堪えません。改めてお礼申し上げます。今後も健康維持のお手伝いが出来るようにサポートさせて頂きます。

院長から一言

検査の度に上昇していたクレアチニン値が、正常値まで下がりました!

中村 久雄 様 ( 60代・男性・会社員 )

松坂先生に施術して頂くようになってから、ちょうど1年が経ちました。先生にお世話になるきっかけは、剣道の稽古で左膝を負傷し、同じ道場で稽古している鈴木譲さんの紹介で、松坂先生に施術して頂くようになりました。

左膝の怪我は完治し、現在は高麗鍼療法による泌尿器への施術をお願いしています。私は生来泌尿器関係が弱く、急性腎炎、前立腺肥大(2010年手術しました)を罹病しました。

又、毎年の健康診断では、腎機能の検査値である「クレアチニン」の値が検査のたびに上昇し、昨年は「1.36」になってしまいました。松坂先生とご相談し、昨年の秋より高麗鍼療法を施術して頂いています。

そして、今年の健康診断の結果は、驚くことに「クレアチニンの値が、1.07の正常値」になっていました。

今後とも、私の健康を維持するために、いろいろお世話になると思いますが、宜しくお願い申し上げます。

院長から一言院長から一言

お膝のお怪我、腎機能ともに改善が叶って私も嬉しいです。

腎臓のクレアチニン値に関しては、脱水状態や激しい運動の直後、食生活などが原因でも一過性に上昇することがあります。

しかし、中村さんの場合は、毎年少しづつではありますが、右肩上がりの兆候がみてとれたので、既往歴も鑑みて治療を開始しました。

クレアチニン値の上昇がまだ少ない時期に治療を開始できたのはラッキーでした。腎臓は生来の体質をベースに、過労や寝不足、偏った食生活によって、ゆっくりではありますが確実に弱っていきます。

また、ある一定の数値を超え、それが長年続いている場合は、ある時から加速度的に悪くなり、そのまま腎不全になってしまうこともあります。

仕事に趣味に精力的に動かれている中村さん。良い状態を保つためには、何事も「ほどほど」が肝要です。どうかお体に負担の少ない毎日をお過ごし下さい。

院長から一言

背中の張りからくる呼吸のし辛さがなくなりました!胃痛、膀胱炎の症状も治まりました!!

K 様 ( 30代・歯科医師 )

以前、はりをやったことがあり、近くで探したのがきっかけでした。最初に伺った時、肩や腰のコリが主訴で行ったのですが、当時、胃の不調や膀胱炎に悩まされており、そちらの治療が優先されました。

数回その治療をしていただき、次第に症状が治まり驚いたのを覚えています。

現在は、元々の主訴であった肩のコリ、最近悩まされていた背中の張りからくる呼吸のし辛さを解消したいと思い通っています。

呼吸か辛くなって2ヶ月あまりたっていましたが、2回施術を受けた今では、その症状はほとんど感じなくなっています。1回目の術後のダルさは想像以上でしたが(寝込むほどではなく、生活も出来る程度ですが)それが過ぎた後の爽快感は凄いです。

2回目は術後のダルさも軽く、更に体も楽になりました。仕事柄、体のバランスが偏ってしまうので、今後も定期的に診て頂きたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

院長から一言院長から一言

ご来院当初は、日常生活と仕事への影響を考慮して、内科の治療を優先させて頂きました。

お悩みだった胃・膀胱の状態も改善し、肩・背中のコリも楽になったとのこと、嬉しく思います。

長年のコリをほぐす・筋肉の張りをとる過程では、一過性に体が重ダルくなることがありますが、これは症状が快方へ向かう前の良い兆候ですので、何ら心配はいりません。

肉体的な負担や、精神的な重圧の大きいお仕事ですので、当院ではどうぞ肩のチカラを抜いて、身も心もリラックスをして施術をお受けください。

院長から一言