患者様の声

さまざまな身体の不調が ”いつの間にか” 根本から改善されています!!

R.O 様 ( 40代・看護師 )

特別大きな不調は感じていなかったのですが、たまたまある所で整体を受ける機会がありました。すると身体中のあちこちが悪いと指摘を受け、通院可能な距離にある「たなうら治療院」を紹介して頂きました。

風邪を引いたあと何ヶ月も咳が続いたり

100mも歩くと息切れしたり

肩の痛みで動きに制限があったり(四十肩?)

体力がなく、時に外出がままならなかったり…

私にとっては昔からある当たり前の症状だったので、あまり気に留めていませんでしたが、改めて考えると確かに辛い状態でした。

しばらく通院していると色々なことが少しずつ変化してきました。

薬も効かず夜も眠れないほどの咳が ”いつの間にか”消えていたり

動くとすぐに息を切らしていたのに”いつの間にか” 苦しくなく普通に歩けていたり

”いつの間にか” 肩の可動域が広がっていたり

治療の直後に「劇的改善!」することは少ないのですが、この”いつの間にか”良くなっているというのが、対症的ではなく、根本から改善されているなぁと実感するところです。

松坂先生は不調が現れるメカニズムを分かりやすく説明して下さるので、理屈で納得するタイプの私は安心して治療を受けることができます。

そして治療は実体のある体と同時に、目には見えない心や魂も対象です。

先生から「18年前の後悔が左胸に残ってるね」と伝えられた時は「???」だったのですが、あとから落ちついて当時を思い返した時に不思議な現象が起こりました。そして深く癒やされた心地になりました。その後、頑固な咳は治まり、18年前のことを思い出しても苦しい感じがなくなりました。

体に現れる不調は、その奥に潜んでいる心や魂もひっくるめた現象なんですね。

今回身をもって知りました。

西洋医学の治療が必要な場合もありますが、出来ることなら松坂先生のように、その人丸ごと診てくださる方が、どの街にもいて当たり前のように相談に行けるシステムになるといいなーと願っています。

長年病院に勤めていた身ではありますが、今は病院に行くよりも、まずは先に先生に相談してからというスタンスです。

これからもよろしくお願いします。

院長から一言院長から一言

R.Oさんの様に、西洋医学的には原因が定かでないお辛い症状を「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼びますが、広い視野で体を捉えると原因は必ずあります。

その一端が、R.Oさんが書いてくださった「心や魂もひっくるめた現象」です。心配事があって胃がキリキリ痛んだり、嬉しいことに胸がドキドキしたり、、、

ひとの感情はカラダに大きな変化をもたらします。

ストレス、と一言で片付けるのではなく、「どの種類の感情が」「いつ」「どの様にして」「なぜ」カラダに起こったのか。それを見つけて紐解いていくと、カラダは大きく変わります。

猛暑も過ぎて、外出しやすい気候になりました。散策が好きとおっしゃっていたR.Oさん。存分に満喫なさってください。

院長から一言