患者様の声

子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫による不正出血、下腹部の腫れ・痛み、気分の落ち込み、疲労感。エネルギー治療を受け、症状は全てなくなり、ホルモン剤も止めることができました!!

症状: 婦人科疾患
S.T 様 ( 40代・女性・会社員 )

若い頃から生理痛が重くて生理中に必ず鎮静剤で治めていました。近年症状が悪化し、検査をしたら子宮内膜症、子宮腺筋症、無数の子宮筋腫と診断されました。

すぐにホルモン剤投与を始めたのですが、体に合わず、ずっと続く不正出血、気分の落ち込み、疲労感にひどく悩まされていました。

主治医に相談しても「他に有効的な治療法はない、頑張って薬を飲み続けてください」と言われ、とても絶望的な気分でいました。

他に何か自然療法的なものはないかと探していたら、同僚が通院している、こちらのたなうら治療院がとても効く!と聞きつけて私も通うことに決めました。以前より婦人科系の疾患はエネルギーバランスが原因と感じていたので、治療の効果を期待して通い始めました。

 

松坂先生は私の辛さに寄り添ってくださいまして、親身に真剣に向き合って下さって、私の状態を見て下さいました。

ホルモン剤は下垂体の動きをブロックするので自然ではないこと、肝臓にとても負担がかかること、松坂先生の治療を受けた婦人科疾患がある患者さんみなさんは劇的に良くなり治ったと聞き、私も頑張って治療を続けよう!と決めました。

治療はエネルギーを整えるものなので、指で強く押したりするような方法ではありません。ゆがんだエネルギーを整えたり、出してくれたりして行き、ゆったりとした気持ちで受けられます。

私は首と肩が弱く、よく重くなったり痛くなったりするのですが、その痛みも取りのぞいてくれます。体の痛みが取れると心も軽くなり、心も軽くなると色んな事が客観的に見えるようになり、色んな気づきが出てきます。その気づきを元に自分の思考を改善すると、自分を取り巻く環境や周りの態度が変化していくことに気づきました。

顔の表情もとてもすっきり明るくなり、会う人会う人に「すごくスッキリしたね。どうしたの?」と言われるようになりました。体も、以前は悪いエネルギーをお腹あたりにためやすいようでいっつも出っぱっていましたが、今は特にダイエットするわけでもないのに、シュッ!となりました。

治療を開始して2ヶ月ぐらいで、思い切ってホルモン剤をやめてみました。

不安でしたが、やめてみるとやはり頭がスッキリして思考もクリアになってきました。今までは頭に膜がかぶさっているように感じていましたが、それがとれて本来の自分が戻ってきたように感じました。

子宮の状態も、以前はいつも重く腫れて出っぱっていてハリ感がありつらかったのですが、それも無くなりました。

生理中も腫れることはなく、痛みも以前と比べて劇的に良くなり、薬を飲まなくても過ごせる様になりました。本当にうれしい限りです。

治療を始めて半年たちましたが、こんな短期間でここまで症状が良くなり驚いています。以前の苦しみは何だったのでしょうか?!(笑)これからも治療を続けて完治したいと思います!

 

松坂先生いつも多くの励ましのお言葉とアドバイスをありがとうございます!体も心も健康になって本当に感激しております。

たなうら治療院にめぐりあえて本当に良かったと思っています。

今後もどうぞ宜しくお願いいたします!

院長から一言院長から一言

治療を重ねる毎に症状も雰囲気も変わっていったS.Tさん。不安気な暗い表情で、うつむきながらご来院いただいたのはいつのこと。現在では、S.Tさんの笑顔と前向きな発言に、わたしが力をもらっております。婦人科疾患では、薬の内服が必須とお思いの方が多くいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。また、病名や症状で治療が決まるのではありません。考えるべきは、「なぜ、そうなったのか」という今日までの経緯。そこを紐解いていくと、自ずと改善の道筋が見えてきます。人体は常に【回復する力】を出しています。病気になる、症状が取れない、これらは全てその力が出せない理由があるから。その原因を明らかにし、【回復する力】をしっかり出せる環境を整えてあげること。それができれば、症状は劇的に変わります。

院長から一言