患者様の声

ステロイド、L-CAPも効かない潰瘍性大腸炎が改善しました!!

M.A 様 ( 40代・女性・会社員 )

2014年5月、下痢と血便が続き、さらには腹痛と発熱も感じ病院へ。

即入院、病名は潰瘍性大腸炎で重症でした。そのときはステロイド剤の服用で効果があらわれ退院、仕事に復帰。

しかし、翌年5月に再入院またしても重症でした。

今回はステロイド剤が効かず、坐薬及び白血球除去療法Lキャップも受けたが、なかなか効果が出ないまま退院。

自宅療養しながらLキャップの通院治療、結局仕事復帰までにはさらに1ヶ月を要しました。
何とか仕事復帰したときに、同じ病気を持った同僚に「たなうら治療院」の話を聞きました。

主には手のひらへのはり治療との事、そして先生も同じ病気だった事も聞き、元気な寛解状態を維持している同僚も近くでみていたので、こちらを訪ねました。

先生は聞いていたとおり爽やかでとても気さくで話しやすく、また同じ病気だった事もあり、大腸炎の状態を的確に理解していただけました。

私は先生に「来年の5月は悪化での再入院をしないようにしたい」と来院目的を伝えたところ、「一緒に良い状態にもっていきましょう!」と言っていただき心強かったのを覚えています。

 

施術は両手のひらへのはり治療ですが、とても細いはりで痛みはほとんどありません。

また臓器を整える治療も合わせて受けてます。その治療も先生が優しく触れる程度のソフトな治療ですが、数回の治療で下腹部の鋭い痛みも無くなりました。

 

大腸の状態はもちろん多少の波はありますが、いまでは大きく崩れることもなくなり寛解状態を保つ事が出来ています。

病院での血液検査の結果も先生からアドバイスいただきいろいろ相談も出来て病気の不安もどんどん払拭されていきました。

その結果目標だった3年目の5月は無事にやり過ごす事が出来再入院しなくて済みました。

 

今では月1回の治療ですが4年目の5月も無事に乗り切れました。病院の薬のアサコールは飲み続けていますが、たなうら治療院での治療も細く長く続けて、今後も寛解状態を維持していきたいと思っています。

 

最後にもし同じ病気で悩んでおられる方がいましたら、ぜひ「たなうら治療院」を試してみて下さい!!

院長から一言院長から一言

目標達成、やりましたね!私も嬉しく思います。M.Aさんは、会社の同僚の方の紹介で当院にいらっしゃいました。患者数(確認できているだけ)が17万人を超えた潰瘍性大腸炎。同じ会社、学校の中に、何人も潰瘍性大腸炎の方がいる時代です。ただ、一口に潰瘍性大腸炎と言っても、その症状、増悪原因は十人十色です。だから、一様に同じ薬、同じ治療では改善は望めない。その人の「本当の原因」を探し出し、そこにアプローチをすることで、潰瘍性大腸炎の症状は改善していきます。

院長から一言