患者様の声

肺気腫による息苦しさと痰が改善。日常生活にも自信を取り戻しました!

症状: 呼吸器疾患
A 様 ( 40代・男性・会社員 )

今年の6月に健康チェックで胸のCTをとった結果、「肺気腫」と7月5日に告知。

自覚症状は、(肺気腫は)初期で、タンは3〜4回出る。

運動をし、深く呼吸をした際、肺が小さくなったと数年前に実感。

壊れた肺気腫細胞(肺胞)は不可逆性で(元には)戻らないので、今残っている細胞を出来る限り(悪くならず、良い状態でいられる様に)と願いを込め、ネットのHPで知った「たなうら治療院」を7月15日に初診。

(症状改善の為には)3ヶ月前から行っている「禁煙」を続ける事が第1条件。

松坂先生は、難病でも治せるとの大口は云わず、残っている(健康な肺胞)がわずかなら、(それ)を最大限に活かしたいとの事。とても信頼を持てる先生。

治療は両手に針を刺すと云う事で、最初は痛さをわずかに感じますが、それが数秒で快くなり、「かゆい所に手が届く」ではなく、「病んでいる所に届く・・・届いている」事が実感でき、両手のみの針治療なのに、だんだん「ポワーン」としてきて、全身マッサージでツボを強く揉まれた時より、はるかに身体全体が反応している。

体全体が熱くなり、身体的にも精神的にも非常にリラックス状態になり、元気が出て来ます。

又、毎回先生は、その時その時の私の体調をチェックしていただき、肺以外にも、身体トータルで気の流れが正常になる様みちびいて頂いています。

「肺気腫」と告知され、(告知後)10日で先生の治療を受け、過剰に病気に気を遣う様になっており、今迄やっていた加圧トレーニングを自粛しようと思っておりましたが、(数回の治療の後に)松坂先生より「呼吸状態の改善がみられるので、是非運動をしてみて、良くなった調子を試してみて下さい。」と云って頂けました。

結果、呼吸も全く問題なく運動ができ、毎回(負荷の)重さを上げています。タンも毎日3回出ていたのが、週に2回へと改善されました。

先生は医者ではありませんが、ご自身の治療の成果を良く知っていらっしゃいます。

とかく病気を怖れ、静かに(してなければいけない)と思っていた私へ、「まだその時期ではないので、どんどん動いて基礎体力を向上する様に」と助言を頂き、生活面でも自信を頂いております。

院長から一言院長から一言

肺気腫と診断を受けて、間もなくご来院されたAさん。

状態が初期のうちに高麗手指鍼による治療を施すことが出来ましたので、呼吸の状態や痰の頻度は劇的に改善しました。

お辛い症状が軽減された事、大変嬉しく思います。肺気腫や気管支炎、COPDの治療においては、「禁煙」は大前提です。

そして、呼吸の状態によっては、適度な運動を行うことも必要です。

Aさんはご自分でも、肺の生理学や、肺気腫についてよく勉強されていたので、治療をとてもスムーズに進めていく事が出来ました。

肺気腫でも、治療により良い状態を保てれば、今までと遜色ない日常生活が送れます。

良い状態を保てるよう、一緒に頑張りましょう!

院長から一言