患者様の声

頚椎ヘルニア。救急車で運ばれるほどの激痛が、7回の施術で完治しました!

症状: 頚椎症
M.Y 様 ( 40代・会社員 )

2011年11月、それは突然訪れた。出張で訪れた大阪での朝。ホテルのベッドで激痛に襲われ、座っていることも出来ない。急遽、救急車で搬送され、診断された病名は頚椎ヘルニア。MRIの画像に映っていたのは、見事にはみ出した椎間板(の中身)でした。

あまりの激痛のためモルヒネを打ってもらい、新幹線で東京に戻りそのまま入院。痛みが出ないのは座っている時のみ。横になって寝ることが出来ない生活が始まりました。

2週間が経過し、安静にしていても何も改善されず、先生からは手術を薦められてしまう。インターネットで調べるが、痛みは止まっても元の生活は難しく、頚椎をプレートで固定する為に、運動制限が出るらしい。完治して症例はただの1つも見つけることが出来なかった。

一生不自由な生活をしなければならないのか。絶望の中出会ったのが、たなうら治療院のホームページだった。

この時は鍼なんてまったく信用していませんでした。藁にもすがる思いで電話で予約を取り、むりやり退院した。その足で治療院を訪れたのが、松坂先生との出会いでした。

とても若く、いい男ですが大丈夫かな?半信半疑で施術を受け、集中的に7回の施術をして頂きました。驚いたことに、最初に説明を受けた通りの経過で、みるみる症状が改善していき、2週間後には職場に復帰することが出来ました。7回目には完治してしまいました。

実は私、マイナーですが、トライアルというバイクの競技をやっていまして、先生からは症状が良くなっても競技はお勧め出来ないと言われていました。

2012年1月より徐々にオートバイに乗り始め、3月の開幕戦には選手として出場出来るまで回復できました。それから1年、選手としてハードな練習と全戦出場を一度も体調を崩すことなくこなすことが出来ました。

松坂先生には本当に感謝しています。

今ではスポーツで疲労した体のメンテナンスをしてもらっています。ぱんぱんに張った筋肉も先生の施術で、すぐ良いコンディションに戻すことが出来ています。先生、これからもよろしくお願いします。

院長から一言院長から一言

「これから病院を退院して、そっちに行きます」お電話でこの様に言われたのは、後にも先にもM.Yさんお一人です。

ご来院当初は痛みが激しく、それはお辛いご様子でしたが、施術を重ねる毎に順調に改善していき、当初の計画通りに症状が消失したことは、私にとっても大きな喜びです。

大好きなトライアルを存分に楽しんでいらっしゃる御様子は、同じ頚椎ヘルニアで悩まれている方にとっての将来の希望になります。

当初の症状が改善しても尚、お時間を見つけて当院へ足を運んで頂けること、治療家として何よりの喜びです。

院長から一言