患者様の声

大震災を契機に高血圧と糖尿病に。心も体もボロボロでしたが、今は体調も良くなり体が軽くなりました!

H.O 様 ( 60代 )

私はたなうら治療院に最初に来院したのは、H24.10月の終わり頃でした。私はH23.3.11に東日本大震災に合い、心も体もボロボロでした。1周忌の法要の為、田舎に帰った際に倒れてしまい、鍼を施術してから東京へ来ました。

でも、体が優れず、鍼を施術してもらいたいと思っていた時、たなうら治療院を見つけました。

血圧を計ってもらったところ、血圧が高いとの事で病院へ行き薬を服用することになりました。病院での検査の結果、血糖値が高いと指摘され、すい臓の機能も低下しているとの事でした。

H25.1月に入院をして細かい検査をし、持効型のインスリン注射を導入し、のみ薬を服用する事になりました。

今では血圧は下がり、血圧の薬はなくなりました。松坂院長に高血糖とすい臓の症状をつたえ、鍼治療で改善の施術をしてもらい、食事療法と平行して、今は体調も良くなっています。毎日の体が軽くなり1週間の治療が楽しみです。

治療に伺うと私の愚痴を聞いて頂いたりして、気持ちがすっきりして帰って参ります。体だけでなく、心のケアもして頂いております。いつも松坂院長には感謝しております。これからも宜しくお願い致します。

院長から一言院長から一言

初めてご来院頂いた際に、震災当日から今日までのお話を伺い、メディアの情報だけでは窺い知れない実状に返す言葉がありませんでした。

震災を契機に高血圧や糖尿病を発症してしまったH.Oさんですが、ご自分のお体の状態をしっかりと把握し、医療機関での検査や投薬治療、当院での鍼治療に積極的に通って頂きました。

一番難しい食事の管理もしっかりと出来ているので、現在では血圧も安定し、血糖値のコントロールも順調です。

震災によって失ったものは還ってきませんが、日々の努力で健康なカラダは取り戻せます。当院の治療が、その一助になれれば幸せです。

院長から一言