たなうら治療院
たなうら治療院 | 最新のお知らせ
  • カレンダーを設置いたしました。(2016年11月18日)
  • カレンダーを設置いたしました。 営業日、休診日はこちらでご確認くださいます様 お願い申し上げます。

  • 第2水曜休診のお知らせ。(2016年08月23日)
  • 2016年9月より、院外での講師の仕事のため、毎月、第2水曜日は休診とさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。

  • 潰瘍性大腸炎に対するハリ治療(2015年03月18日)
  • 「潰瘍性大腸炎に対するハリ治療」のページを、加筆致しました。


    たなうら治療院の思い たなうら治療院の思い

    当院は三軒茶屋の住宅街にひっそり佇む小さな治療院です。


    当院には、高価な医療機器はありません。時間制のコースや、多様な施術メニューもありません。当院がご提供するのは、2種類のハリを用いた施術と、揉みほぐしに依らずにカラダの流れを整える整体施術です。

    たったこれだけですが、あなたのお辛い症状を改善するためには、これだけあれば十分なのです。

    必要のないことはしない。必要のないものは使わない。必要なことは、高い確立で、安全に、そして可能な限り短い期間で、お辛い症状を改善すること。必要なものは、それを可能にする施術法と、施術を扱う治療家の技術。

    当たなうら治療院では、この理念に基づいて施術を行っております。


    小松式高麗手指鍼療法のご紹介

    小松式高麗手指鍼療法のご紹介

    手(手のひら・手の甲・指)に専用の小さいハリや灸を施すことにより、お悩みの症状・疾患を改善させる治療法です。手には、全身全ての臓器・器官に対応するポイントが存在しています。

    高麗手指鍼療法の特徴として
    ◎ハリを施す部位はすべて手指のみですので、衣服を脱がずに全ての疾患に対応ができます。
    どんな姿勢でも施術することができますので、最も楽な姿勢で受けていただくことが出来ます。
    ◎腰、膝、肩など、整形外科疾患では、手のハリを施しながら、おからだへの一般的なハリ治療や、物理療法を併用することも可能です。
    ◎手のハリでは、折針や気胸といった医療過誤の心配がありません。

    >>詳しくはコチラをご覧ください

    適応症の例

    <整形外科系疾患>
    頚椎症頚椎ヘルニア後縦靭帯骨化症、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱間狭窄症、坐骨神経痛、ギックリ腰、変形性股関節症、変形性膝関節症、半月板損傷、五十肩、腱板炎、テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、ばね指、外傷(骨折、打撲、捻挫)の後遺症、各種スポーツ傷害(症状・状態によっては治療効果をより高めるため、おからだへのハリを併用する場合もございます)

    <消化器系疾患>
    急性胃炎・慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、急性腸炎・慢性腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、下痢、腹痛、痔疾患、急性肝炎・慢性肝炎、胆のう炎、急性膵炎・慢性膵炎

    <呼吸器系疾患>
    気管支炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎、肺気腫

    <循環器系疾患>
    高血圧(本態性高血圧)、貧血

    <泌尿器科系疾患>
    急性腎炎・慢性腎炎、IgE腎症、IgA腎症、膀胱炎、前立腺肥大

    <婦人科系疾患>
    子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、更年期障害、生理異常、妊娠腎炎、乳腺炎、冷え症、不妊症

    <内分泌系疾患>
    糖尿病(Ⅱ型糖尿病、インスリン非依存型)

    <耳鼻咽喉科系疾患>
    外耳炎、中耳炎、内耳炎、鼻炎、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎、耳下腺炎、風邪症候群

    <その他>
    皮膚炎(皮膚湿疹)、抜歯後の歯痛、眼痛、自律神経失調症、頭痛、三叉神経痛、麻痺、顔面神経麻痺 など

    ※記載のない疾患でも高麗手指鍼療法により症状の改善が可能な疾患は多々あります。


    NST(特殊整体・エネルギー療法)

    NSTとは、量子エネルギーの歪みを素粒子レベルで調整し、生命体の波動を整えるテクニックです。

    正式名称を「ニュートリノ・スパイラル・テクニック」と言います。

    我々、人間という存在を、その物質的側面から見てみると、ヒトの身体を構成する材料は、約60兆個の細胞です。ヒトの身体は、数多くの細胞によって形つくられていますが、その細胞は、様々な分子の組み合わせから成り立っています。

    分子とは、原子がいくつか集まってできたもので、例えば人体の約70%を占める水の分子は、水素原子(H)2個と酸素原子(O)1個から作られています。この原子も、その内部を覗いてみると原子核と電子から構成されており、原子核は中性子や陽子などの素粒子から作られています。

    人間だけでなく、空気や水、肉、野菜など、世界に存在するあらゆる物質の最小の素のことを素粒子と言い、『ニュートリノ』とは、その素粒子の一つの物質のことです。

    量子力学では、重力、電磁気力、強い力、弱い力の4つのエネルギーが存在すると考えられており、バイオリンの弦が振動によってさまざまな音を出すように、見えないレベルの振動によって、さまざまなレベルのエネルギーが出来ています。

    人間の身体にもピアノやバイオリンの弦のような目に見えない線があり、素粒子レベルで振動をして声を出しています。

    波動、つまりエネルギー治療を行う上で最も基本になっている考え方は、「生命体を含むすべての物質は、固有の波動数を持っている」ということです。

    原子、分子、細胞、内臓、組織、生命体というそれぞれのレベルで固有の波動数があり、物質同士が放つ振動の共鳴によって、さまざまな影響を及ぼし合っています。そして、この波動数が乱れることによって、病気になるのです。

    言い換えれば、病気とは、細胞や内臓、組織の波動数が乱れた状態です。この乱れた波動を正常な流れに整えるのが、NSTです。

    NSTとは、人体内のそれぞれの波動数を整え、からだを本来あるべき正常な状態へと導くテクニックです。

    NSTでは、マッサージや指圧とは違い、揉んだり、押したりは致しません。手で触れる程度の圧で、乱れた波動を整えていきます。

    >>詳しくはコチラをご覧ください