院長ブログ -ときどきタカオさん-

やっと会えたね!

 

概念というものは時代に伴って新しく変わるんだ!

 

と、冒頭から興奮気味のタカオさんです。

こんにちわ!

 

 

ある冬の日。

たなうら治療院での施術が終わったあとのこと

 

松坂先生「タカオさんのお家の近くに100円ローソンってあります?」

タカオ「え〜っと…あぁ!あります!あります!」

 

松坂先生「焼き芋 オススメです」

タカオ「やきいも…ですか」

 

松坂先生「えぇ!たまたま買ってみたら、これが美味しくてハマっちゃいました!」

タカオ「ほほぅ…じゃぁ今度食べてみます!」

 

松坂先生「是非是非! 焼き芋ならお腹にも優しいですし!」

タカオ「先生のお墨付きなら安心です(笑)」

 

松坂先生「でも、結構売り切れてることも多いのですよ〜」

タカオ「へぇ〜 人気なんですねぇ」

 

焼き芋なんて買って食べたことが殆ど無いタカオさん。

 

焼き芋と言えば…記憶は幼いころまで遡り

 

冬場に落ち葉の掃除をしたあとに良くやっていた焚き火。

そこにアルミホイルに包んだサツマイモを投入!

寒空の下でホクホクの焼き芋を食べた思い出

 

そんなのが真っ先に浮かぶほど縁のない食べ物でした。

 

しかし、松坂先生からのオススメということで俄然興味が湧いてきます。

 

だって、いままで聞いた先生のオススメでハズしたことってないんですもの!(笑)

 

そんな訳で、その帰りに直ぐ100円ローソンに寄ってみました。

 

確かレジの横にファミチキとか、からあげクンみたいな感じで売っているという話だったけど…

 

お! これか!

 

うん! 確かに売り切れてるね!

 

そこから、100円ローソン参りが果てしなく続くことになるとは

その時のタカオさんは、これっぽっちも想像できていませんでした。

 

まぁ、次来たときにはあるだろう!

 

しかし、現実は冷たくタカオさんの期待を裏切ります。

 

今日はあるかな?

今日は寒いなぁ 暖かい焼き芋食べてみたいなぁ

今日こそあるんじゃないかな?

もう…この冬には出会えないんじゃないか…

そんな弱気になってしまうほど出会えない焼き芋さん

 

諦めかけてたある日、ちょっといつもと違う時間に訪れた100円ローソン。

 

そこで!

 

ついに!

 

出会えたのです!

 

正直、軽く興奮してしまいました!

 

 

残っていたのは3個ほど

早速、レジに並ぶと… 前のおばぁさまが焼き芋を購入。

 

戦慄が走ります。

 

私の前にレジに並んでいるのは3人

 

まさか…

 

全員、焼き芋買わないよな…

 

ここまで来て!

 

目の前で売り切れの瞬間を見るなんてことがあったら

 

立ち直れない!

 

 

祈るような気持ちで順番を待った結果!

 

じゃじゃーん!

 

ついに、あの焼き芋をゲット!

100円の、しかもコンビニで買えるものなのに

こんなに手こずるとは…

 

早速、中を拝見

 

むむむ!

 

一見、普通の焼き芋に見えますが

 

皮の近くにご注目!

 

見てくださいよ!この照り感!

 

タカオさん、間違って大学芋でも買ったんじゃないの?ってくらいの

 

 

皮を向いた手が、何かの甘い蜜を触ったみたいにベトベトになるんです。

 

これ、私の知ってる焼き芋じゃない!

 

そして、おもむろに食してみると…

 

あま〜〜〜〜い!

 

なにこれ! なんか添加してあるんじゃないの!?

ってくらい甘いんです。

 

でも、味自体は非常にナチュラル。

砂糖のような甘さではなく、まごうことなきサツマイモ。

 

この日、私の焼き芋という概念が新しく生まれ変わりました。

 

最近の焼き芋って凄いですね。

ホクホクの程よい甘さってやつが、私の中の焼き芋の正義でしたが

そんなものは、あっという間にぶち壊れてしまいましたよ(笑)

 

どんなものでも、時代に伴って進化しているんですねぇ。

 

古くから伝わるもの、伝統、元祖、なんてのも好きですが

 

温故知新

 

古くからのものを大事にしつつ

しかし、それに捕らわれず

 

新しいものへと進化させていく

 

こういうことが大事なんだなと

 

身近なところから感じることができた

 

そんな焼き芋でした。

 

オススメしていただいた松坂先生には感謝感謝!

 

そろそろ、春の足音も聞こえてくる感じで

残り時間は少ないかもしれないのですが…

 

皆様もよろしければ是非!

本当にオススメです!