院長ブログ -ときどきタカオさん-

美味しい!が重要

こんにちわ タカオさんです。

やっと蒸し暑さも影を潜めカラッとした気候になりましたね。

気づけば9月も、あと1週になりました。

 

9月というと、今月1日は防災の日でした。

お店で、防災用品の特設コーナーが設置されているのを見て

 

そう言えば、うちのはどうなってたっけ?

 

と思い出した方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

防災の備えは、どのようなものを用意するべきか迷ってしまいますが

その中でも食料の備蓄は特に悩ましいところです。

 

皆様は、どんな基準で備蓄の品を選んでいますか?

 

恐らくは

 

長期間保存が可能なもの

 

これが一番の基準になる方も多いかと思います。

 

 

私も以前はそうでした。

 

 

でも、いまはチョット違います。

 

いまの私の新基準はズバリ!

 

美味しい!

 

これです!(笑)

 

 

こう、リアルにそれが必要になった時の事を考えますと

 

色々な非日常に直面して、きっと心が疲弊していると思うのですよ。

 

 

そんなときの食事というのは、単純なエネルギー補給だけじゃなく

 

美味しい! と感じることで

 

心をほっこりと回復させることが出来るアイテムだと思うんです。

 

 

 

 

特に、私は潰瘍性大腸炎患者なので、

 

そんな時は精神的にも大きな負荷がかかり

 

症状も悪化の方向に傾いているハズ。

 

 

しかし! そんな窮地の場面でも自分でシッカリと選んだ

 

これなら体にもやさしい!

 

これなら美味しく食べられる!

 

そう確信して出来る物が手元にあれば随分と安心できるのではないかなぁと。

 

 

 

そんな感じで、ここ最近は

 

長期保存もある程度できるけど

 

何よりも 美味しい! を重要視して

 

色々と備蓄品を見直しています。

 

 

ここ数年で備蓄品に加えたもので個人的にヒットなのが

 

  • 携帯ようかん
  • アルファ米
  • 魚加工品の缶詰

 

この3つ!

 

どこが良かったのか、ちょこちょこっと紹介致しますと~

 

 

 

 

携帯ようかん

東日本大震災の直後に、色々と長期保存のお菓子を調べたときに目に付いたのが

 

井村屋 えいようかん

https://www.imuraya.co.jp/goods/yokan/c-eiyo/eiyo/

 

という井村屋の5年保存可能なスティックタイプのミニようかんでした。

 

他にも、この手の○年保存のお菓子は色々ありまして

 

  • ビスコ保存缶
  • 森永ミルクキャラメル保存缶
  • リッツ(今はLuvan?)保存缶

 

などなど、どれも3~5年の保存が出来て、味はご存じの通りのお墨付き!

 

どれも、甲乙付けがたい所ですが

 

水なしでも食べられて、腹持ちが良いと感じられたのが、ようかんでした。

 

 

ただ、いまは「えいようかん」は備蓄していません。

 

何故かというと、普通にスーパーで手に入るミニようかんでも

 

1年ぐらい保存可能だと知ってしまったからです(笑)

 

えいようかんは、5年持つ代わりに少し割高なんですよ。

 

 

おやつや、登山時の行動食としても時々食べているくらいなので

 

割高なものを5年保存しなくても、適度消費して入れ替えれば

 

問題ないなぁとなりました。

 

 

井村屋 ミニようかん

https://www.imuraya.co.jp/goods/yokan/c-nogt/

 

 

 

 

アルファ米

カラカラに乾いた調理済みのご飯で、水を入れて30分くらい待つだけで食べられる優れものです。

 

種類も豊富で、私が購入したメーカーですと12種類。

白飯は勿論ですが、五目ご飯、わかめごはん、チキンライス、ドライカレーなどなど

 

水で戻すというと、なんかビチャビチャになりそうなイメージでしたが

全然そんな事も無く、普通にスーパーの総菜、冷凍の総菜くらいの美味しさです。

 

入れる水を多くすると、おかゆのように柔らかく戻すことも出来る点も、お腹の持病を持つ者からすると非常にGOOD!

 

1食1食の量も結構ありまして、本当にそれだけでお腹いっぱいになれました。

 

ただ、お好みがあると思うので1度購入して試食してみるのをお勧めします!

 

うちでは全12種類セットを購入して家族で食べ比べ、4種類くらいに絞って再購入しました(笑)

 

西尾食品 アルファ米

http://www.onisifoods.co.jp/products/alpharice.html

 

 

魚加工品の缶詰

これは、普通に缶詰です。

さばの味噌煮、さんまの蒲焼き、いわしの生姜煮、ぶり大根、etc…

 

私の場合、潰瘍性大腸炎向けの食生活について病院から栄養指導を受けているのですが

 

なるべく多く取りなさい!と言われるのが魚の脂。

 

いわゆる「ω3系」の油ですね。

 

なにやら、抗炎症作用があるとかなんだとか。

 

 

 

でも、魚を買ってきて調理するのってあまり手軽ではありません。

 

夕食では頑張って居るのですが、昼食までとなるとかなり面倒!

 

と栄養指導の先生に訴えたら

 

「缶詰とかどうですか?」

 

と言われて目から鱗!

 

それ以来、常備&ローテーションで一定数を家に確保するようにしています。

 

どれもこれも、ごはんが ごはんが 進むくん(笑)

 

お酒もお酒もすす… 嘘です。

 

缶詰なので、普通に日持ちもしますから備蓄品にもピッタリです。

 

 

こんな感じで入れ替えも大分進んできました。

 

ちょと前は期限切れの品を消費するのは億劫でしたが

 

いまでは普通に美味しいものしかないので、入れ替えの時も楽しみに(笑)

 

美味しい! 備蓄

 

お勧めですよ!