院長ブログ -ときどきタカオさん-

剣の舞

院長松坂です。

 

 

寒い日が続きますね。

 

 

秋はどこに行ってしまったのでしょう、、、、

 

 

気候は一足飛びに冬ですが、

本来、いまは秋。

 

秋といえば運動会!

 

 

 

先日、ウチの娘も運動会でした。

 

連日の雨予報の中、迎えた開催日当日。

 

予報は雨、でも何となく曇り

 

たまに霧雨が降ったり止んだり

 

早朝から、そんな天気で

「ええ〜い、やってしまえ!」

先生方もきっと、そう思われたのでしょう。

 

決行となりました。

 

 

 

結論から言うと、昼前に雨が強くなり、

プログラムの前半戦のみで中止となってしまいました。

 

 

前半は見れた喜びと、

後半が見れなかった悲しみ

 

そんな複雑な思いを抱いて家路に着きました。

 

 

 

わたしと同世代、アラフォーの方が思うところでしょうが、

現代の運動会は、昔とずいぶん変わりました。

 

一番は競技。

 

昔は、

綱引き、棒倒し、組体操、障害物競争など

いわゆる「ザ・運動会」的な

あって当たり前な競技が今はないんですね。

 

 

「ザ・運動会」な競技の代表例とも言うべきコレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!

玉入れ

 

去年はなかったこれが、

今年は見事復活をしておりました^^

 

 

新1年生の出初式のようなこの競技

 

まだまだちっちゃい子供たちが

一生懸命に玉を投げる姿は何ともカワイイですね。

 

会場全体がほっこりした空気に包まれた

寒さを忘れる暖かい時間でした。

 

 

 

小学校の6年間で、

子供は見違えるほどに大きくなります。

 

6年生の創作ダンスはそれはもう見事!

 

ちょっと感動するほどのクオリティでした。

 

 

 

体もココロも大きく成長する期間。

 

そんな大切な時だからこそ

子供のフィジカル、メンタルケアはしっかり行う必要があります。

 

 

本来であれば、

二次関数のグラフばりにグーンと成長するこの時期。

 

しかし、現代では、それを邪魔する様々な要因があります。

 

 

食べ物の添加物、保存料

 

大気の汚染

 

電磁波や放射線

 

対人ストレス

 

 

挙げればキリがありませんが、

わたしが子供の頃と比べても、

そのリスクは何十、何百倍にもなっています。

 

 

 

あっそう、と軽く流すのも一つ。

 

真剣に考え、対策を取るのも一つ。

 

 

 

どちらを選ぶも、その人の自由です。

 

誰も強制は出来ません。

 

 

 

しかし、子供の健康を守るのは親の責務です。

 

 

 

10年後、あの時やっておいて良かったと微笑むのか。

 

やれば良かったと悔やんで悲しむのか。

 

 

 

過ぎた時間は戻せません。

 

時間はお金では買えません。

 

 

 

未来を創る子供たちのために

我々親は何ができるのか。

 

 

 

間違った情報に惑わされずに

正しい知識を身につけること。

 

 

そして、それに沿った行動を取ること。

 

 

それが何より大事なこと。

 

 

そう、わたしは思います。